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November 30 2009

sse
sse
2825_65ff
コサインでパンを振る。
Tags: puredata

November 29 2009

sse
この長編アニメ映画「屋根裏部屋」の目的は、我々が子供の時に遊んだ即興のゲームの助けを借りて、想像力を呼び覚ますことにある。
In the Attic 屋根裏のポムネンカ
Tags: misc

November 24 2009

sse
sse
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November 21 2009

sse

http://twitter.com/sse6611

emoonというIDに不満があったり他にもなんかいろいろあるので気づいた人はフォローしてくれれば。とか。emoonは年内いっぱいくらいで削除予定。

November 19 2009

sse
7774_34fb
メッセージオブジェクトで良く使われるのがこの[loadbang]との組み合わせ。
Max/MSPと違いプリセットを持たないpuredataはどこかしらでデフォルトの値をパッチに渡してやらなければならない。
loadbangとはパッチをロードした際自動的にbangを送り出すオブジェクト。
上の例ではpdのdsp機能をonにしている。つまり自動で音が出る状態にしている。
sse
7773_f4d6
メッセージオブジェクトはまとめて値を送り出すことが出来る。
上の例ではaとbに対して値をsendしている。
下に二つ並んだ[r]オブジェクトの本当の名前はreactiveだが打つのが面倒なのでrと短縮して書くことが出来る。同じように[s]オブジェクトというのもsendの短縮形。このパッチではそれすら使っておらずメッセージオブジェクトがsendの役割をしている。

一行目の「;」を省略すると動かないので注意が必要。
sse
7770_f9a8
上は2番目のメッセージオブジェクトでデータの順番を入れ替えている。
もう想像に難くないとは思うけれどコンソールには 2 4 3 1と表示される。
sse
7769_15bd
メッセージの使いどころ。複数メッセージは$1とか$2とか、何番目のデータを、というように参照することが出来る。区切りはスペース。

上のパッチで[1 2 3 4( をクリックするとpdのコンソールに 1 2 3 4と表示される。
sse
7760_f20c_300
puredataでテキストファイルを読み込み何かする。
[textfile]オブジェクトというものを使う。
基本的にヘルプファイルのとおりですが。

このサンプルの場合ファイルは
1111 2222 333 4444\n
のようなスペース区切りで4つのデータと行末に改行という構成になります。

metroでbangされるたびに1行分のデータが流れる仕組みですね。
シーケンスなどに良いのではないでしょうか。

[textfile]オブジェクトはまた読むだけではなく書く機能もあるのでうまく使えば便利だと思います。

#コメントのtogleはtoggleのこと。タイプミス。

November 17 2009

sse
現在声のパラメータを作成するためにpraatを使っていますが、どうにかパラメータ作りを楽に出来ないかとformantのデータをファイルに書き出してperlのスクリプトでpdが扱いやすいように加工して使うという手段を試してみました。
結果としては残念な感じ。やはり目で間引いて手で調整したデータの方が良いようです。

データを作る際には特徴的なラインしか捉えておらず、FFTの解析のブレのようなノイズっぽいところはパスしているわけですが生のデータを使うとそういうわけにもいかなくなり、音にもろ反映されてしまいます。

子音も歯擦音などに関しては結局手で作業しなければならず。とほほでした。とても残念。

サンプルは最初がデータファイルからの再生、2番目が手動パラメータによる再生。
sse
サ行が完成。このサンプルでは「す」しか使っていませんが。

November 15 2009

sse

ssespk

twitterでつぶやきまくるのが心苦しくなってきたので。

November 14 2009

sse
9857_808a
いろいろサブパッチにしてすっきりしました。
Tags: formant synth
sse
音素を使わずに合成しているからこそ出来ること。
フォルマントそれぞれを単独でシフトしたりパワーをいじったり出来ます。
Tags: formant synth
sse
諦めて全部の音を作ることに。 とりあえずラ行完成。
クォリティに関しては今後のチューニング次第ということで。
Tags: formant synth
sse

子音について。

子音だけは音素を使って合成というのがメジャーな気がします。
子音、音が良くわからないのもあるのかも知れませんが。
少なくともpuredata上で「サ」が再現できたということはもう何も恐れる必要は無く。
歯擦音に関しては現状「カン」で作っていますがそれ以外の音はフォルマントをなぞらえるだけで再現可能です。もう一度書きます。フォルマントをなぞらえるだけで再現可能です
最初になぜ「ラ」を子音の実験に使ったか。有声音としての子音で最初に思いついた、「ナ」とかも理屈は一緒のはず。

以前のポストで画像を載せているpdパッチに送るパラメータがどういうことになっているのか、参考のために一つだけ例として上げましょう。
以下のようなパラメータをメッセージオブジェクトから送り出しています。
ちなみにこれが「ラ」です。 midinというのはmidinoです60あたりを送り出すと音階的に気持ちが良いかもしれません。

インターフェイスに関してとか、それにまつわるうまいコントロールの仕方とか。
まだまだ課題が多い。
フィードバックしてくれるのを条件にパッチを公開しますので是非ご連絡ください。

;
f1v 1;
f2v 1;
f3v 1;
f4v 1;
voice 0 0, 1 80, 0.5 500 80;
noise 0 0, 0.02 500;
f1 536.8 0, 1000 70;
f2 1624 0, 1684 70, 1500 150;
f3 3405 0, 3500 500;
f4 4673 0, 4800 70;
ff2 100;
midin $1;
Tags: formant synth
sse
声が声らしく聞こえるポイントとしてもうひとつピッチがあります。
それを意識して合成するとこんな感じ。
今回は子音なし。母音のみ。
Tags: formant synth
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